髪をぬらし、完全にドライします。ハードワックスをまんべんなく手のひらでのばした後、髪全体になじませます。ここから毛先をつまんで束感を出していけばOKです。つぶれやすいトップと後頭部はボリュームを出すように、逆にえりあしとハチ回りは引き締めてメリハリのあるセットに仕上げます。前髪のアレンジで違った表情にもなるスタイルなので、色々なセットを試してみてください。
耳周り、エリ足をしっかりCUTして清潔感を。そこにトップの動きとキメすぎないラフな前髪をプラスすることで、余裕のある男前ヘアの完成です! スタイリングコメントドライ後、WAXを手によく伸ばし、下から上に大胆につける。全体につけたら毛流れをざっくり整えるくらいでフィニッシュするのがポイントです。
キメすぎないためにトップやセンターをラフにくずしてあげます。固いワックスをしっかり手に伸ばし、サイド・バック・トップ・前髪の順番でつけていきます。全体にまんべんなくつけて、トップを立たせすぎないように整えていきます。前髪はワックスを多くつけすぎると、ベッタリとしっとりとした表情になるので、1番最後につけることをオススメします。
あえて毛先を外出さず、フォルムにフィットさせることで新感覚のスタイリングが楽しめます!ラフドライ後、手のひらで髪の毛をつかむようにしながらウエーブを作り、ソフトなWAXを全体になじませた後、トップからフロント、サイドへと毛流れをつなげ、バランスを調整すれば完成です!
BBBQのヘアートリートメントは、その使用方法も普通のリンスのように使えるのでとても簡単です。
ただし、シャンプーをしたあとにアウフェのヘアートリートメントをつけてすぐに流してしまうことのないようにしましょう。
少なくとも3-5分はそのままにしておきましょう。そうすることによりヘアケア成分が髪にしっかりと浸透するのを助けることができます。
このように数分の長さつけておくものに関しては、敏感肌の人は注意が必要です。
もし頭皮が良い反応を示さなかった場合は使用は止めておきましょう。
髪がトリートメントされることでキューティクルが整い
外界から受ける髪の摩擦が減りダメージしづらくなります。
またトリートメントすることで髪の健康度が保てデジタルパーマが
長持ちし、スタイリングがし易く、次のデジタルパーマも
キレイにかけることができます。
トリートメントで毎日ヘアケアすることをお勧めします。
大青入りのへナを使用されているとのことですが、この大青というのは、色味を暗めにするために配合されているハーブです。どれくらいの比率で大青が入っているかで、結果が異なります。ヘナに大青がたくさん配合されているとしたら、へナ100%に比べてトリートメント効果が落ちるでしょう。私は実際にあなたと同じ大青入りのヘナを使用したことはないので、何とも言えませんが、通常、髪へのトリートメント効果という点から言うと、ヘナだけのほうがベストです。色味を濃くしたいという観点で、大青にしても、インディゴにしても、他のハーブをヘナに追加して混ぜすぎると、ヘナの髪へのトリートメント効果が減ってしまいます。これは色味とトリートメント効果、使用感というものを秤にかけながら、ご自分なりに遊んでみる必要があると思います。
具体的な方法としては、シャンプーの後に1回目のトリートメントを1分間付け置きします。 この1分間の付け置きとは、髪とキューティクルをしなやかにして、トリートメントが浸透しやすい状態を作るためのものです。 さらに、2回目のトリートメントが髪全体に広がりやすくなるため、髪にまんべんなく広がる効果もあります。 この1回目のトリートメントを洗い流したら、2回目のトリートメントをじっくり5〜10分間付け置きします。